• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

婚活ブログ

結婚する際の疑問を解決

  • 婚活
  • 結婚式
  • 参列
  • 列席
  • オシャレ
  • 失敗例
  • Show Search
Hide Search

入籍の報告6つの方法

入籍の報告

入籍の報告を適切にこなす自身はありますか?従来は、挙式の後で入籍を行う形が一般的でしたが、近年、スタイルは多様化。

挙式の前に入籍を行ったり、式を挙げずに入籍のみ行うというケースも珍しくありません。

しかし、周囲に入籍の報告をする際のマナーはいつの時代も共通。

さて、入籍を報告する際のマナーとは、一体どのようなものなのでしょうか?

入籍の報告、好印象を与える6つのマナー

入籍の報告を行う上で冠婚葬祭には様々なしきたりやマナーがあります。

そこには守るべきマナーや手順が存在します。

相手方の家がしきたりやマナーを重んじる家柄であれば、特に注意を払いましょう。

親への挨拶

結婚を決めたら、まず女性側の親に挨拶をし、入籍の承諾を得ましょう。

前もって、どういった目的で訪問するのかを女性から親に伝えてもらい、訪問の約束を取るのがマナーです。

女性側の親の承諾を得たら、次に男性側の親に挨拶をします。

女性は清楚なファッションで身を包み、明るい表情を心掛けましょう。

尚、男性が婿養子になる場合は、順序が逆になります。

先に男性側の親に挨拶し、次に女性側となりますので注意しましょう。

挙式についての計画

両家の親の承諾が得られたら、双方の親と共に、日取りや会場、招待客や披露宴の内容など、具体的な計画を纏めていきましょう。

その後の段取りのため、挙式の2~3ヶ月前までには決定しておきます。

職場への報告は、いつ?

遅くとも1~2ヶ月前までに報告するのが望ましいです。

挙式の日取りや招待客の有無については、この時までに確実に決めておきましょう。

入籍の報告を受けた会社側は様々な準備を行いますので、報告は一日でも早いほうが良く、やむを得ない事情がない限り事後報告は避けるのがマナーです。

報告が遅すぎると、好印象はおろか、悪印象を残すことになりかねません。

職場への報告は、誰に?

「直属の上司」で、且つ「一番偉い人」に最初に報告するのが基本です。

業務時間を避けて、他の人に話を聞かれない場所で報告しましょう。

報告は、上司、先輩、同僚、という順序で行うのが鉄則です。

この順序を守れなかったばかりに、人間関係にわだかまりができてしまったケースも少なくありません。

仲の良い同僚には、社内での正式な公表があるまで内密にしてもらいましょう。

上司に伝えるべきこと

上司に入籍の報告をした際、同時に次の事柄を明確に伝えましょう。

挙式の日取りと招待の有無、今後の就業についての希望(現状維持・勤務形態の変更・退職など)、勤務を継続する場合は入籍後に使用する姓について、退職する場合はその時期について希望を述べましょう。

入籍する二人が同じ部署の場合は、異動になる可能性もありますので、事前に二人で希望を話し合っておくとよいでしょう。

友人や親戚への報告

友人や親戚への報告は、報告する人の名前を事前にリスト化しておくと、漏れも防げてスムーズです。

親しい人には対面か電話で、それ以外の人にはメールやハガキで報告するのが一般的。

メールで伝える場合は、一斉送信機能を使わずに、必ず一人ずつ送信しましょう。

また、共通の友人には報告の時期にズレが出ないよう、必ず同じタイミングで報告することが、後々余計なわだかまりを作らないための大切なポイントです。


最近は晩婚化の影響で、婚約から入籍までの期間が短いケースも増えています。

大切なのは、例え報告から入籍までの期間が短くても「きちんと事前報告する」こと。

きちんと礼儀を尽くしたカップルの元には、たくさんの祝福が自然と振り注ぎ、きっと一段と輝いた生活をスタートさせることができるでしょう。

マナー マナー

最初のサイドバー

最近の投稿

  • 婚活のバスツアーを成功させる5つの秘策
  • 結婚式で節約できる費用5つのポイント
  • 別居や離婚にならないための5つの秘策
  • 結婚式のボレロで失敗しない5つのポイント
  • 結婚式の2次会における服装で失敗しない5つのポイント

カテゴリー

  • オシャレ
  • マナー
  • 列席
  • 参列
  • 失敗例
  • 婚姻届
  • 婚活
  • 結婚式
  • 離婚

婚活ブログ

Copyright © 2025 · Monochrome Pro on Genesis Framework · WordPress · ログイン